日本のメーカーの今後
日本の場合、自己の深奥までを真摯に見つめずに・・・
いきなり客観性云々といったところに議論が飛んでしまうケースがままあるように思えます。
そして、そこにこそ今の混乱と狼狽の真の根っ子があるのではないでしょうか?
景気が上向けば販売状況は再びよくなるかもしれません。
今は中古車の情報も多いですから、車を欲しがる人は年々増えています。
・・・しかし、それは今までとは異なった性格のものであり、競争の形態もまた異なった方向のものになるでしょう。
新しい流れにいち早く追随してゆくためにも、未来への飛躍のためにも・・・
日本のメーカーは一度、自己をとことん客観的に見つめてみてほしいですね。
・・・そうすればきっと、なにか大きなものを発見できるはずです。